実際にあったSNSマーケティング事例 | 新しいSNSを利用したWEBマーケティング方法

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実際にあったSNSマーケティング事例

SNSマーケティングって何?
と思っている方も、実際にあったマーケティング事例を聞くと、あれもSNSを使ったマーケティングだったのか?
というように実は全然関係ないと思っている人も消費者側で参加しているなんていう事も多いのがSNSマーケティングです。
ここでは大手の事例で取り上げてみましょう。

例えば11月11日のポッキーの日にちなんだキャンペーン。
TwitterでのSNSマーケティングです。
2013年11月11日にポッキーの日に200万件のツイート目標を掲げ、Twitterで世界記録を目指そうというこの企画。
ポッキーという言葉を含めたツイートを消費者がして世界記録を目指しました。
結果は3710044ツイート。
1日のツイート数で世界記録となり、あらゆるメディアで取り上げられ、世界にこの記録が宣伝されました。
これはTwitterを利用して全世界にポッキーの日を浸透させるきっかけとなり、2018年現在もポッキーの日は11月11日という事が浸透しており、SNSを通じたキャンペーン等でマーケティングの成功事例と言えます。

また遊園地やテーマパークでもSNSを利用したキャンペーンが多く行われております。
例えば企画に関する投票をSNSを通して公募する。
実際に公募の中から実現したり、またパークで撮影した写真をSNSにアップするキャンペーンなど、様々なSNSマーケティングで成功しております。

このように参加型のキャンペーンは消費者の声がより近く、何を求めているのか、またその反応などを知ることが出来ます。
より消費者が求めているサービスを行えるという面からもSNSは大変効果があります。